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ドキュメントMCPサーバー

build.ioのドキュメントは、Model Context Protocol(MCP)サーバーとしても公開しています。AIアシスタントとつなぐと、アシスタントが推測で答えるかわりに、このドキュメントを検索して回答するようになります。MCPクライアントには次のURLを設定してください。

https://docs.build.io/mcp

このサーバーは公開されており、読み取り専用です。OAuthもAPIキーもbuild.ioのアカウントも必要ありません。検索できるのはこのサイトのページだけで、お使いのアプリやアカウントの情報にはアクセスしません。

トランスポートはStreamable HTTPです。リモートMCPサーバーのURLを登録できるクライアントなら、どれでも接続できます。

$ claude mcp add --transport http build-io-docs https://docs.build.io/mcp

Claude(Web版・デスクトップ版)

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設定 → コネクタ を開き、カスタムコネクタを追加 からURLに https://docs.build.io/mcp を入力します。OAuthの欄は空のままでかまいません。

プロジェクトの .cursor/mcp.json に追加します。すべてのプロジェクトで使う場合は ~/.cursor/mcp.json に追加してください。

{
"mcpServers": {
"build-io-docs": {
"url": "https://docs.build.io/mcp"
}
}
}

ワークスペースの .vscode/mcp.json に追加します。

{
"servers": {
"build-io-docs": {
"type": "http",
"url": "https://docs.build.io/mcp"
}
}
}
ツール説明
search_build_io_documentation英語版と日本語版のドキュメントを検索し、該当するセクションを最大5件返します。各結果にはセクションの見出し、セクションへのリンク、本文が含まれます。

接続したら、build.ioについてアシスタントに質問するだけです。ツールはアシスタントが必要に応じて呼び出します。たとえば次のように聞けます。

  • build.ioのレビューアプリはどういう仕組み?パイプラインで有効にするにはどうすればいい?
  • メモリが2GB必要なRailsのワーカーには、どのdynoサイズを選べばいい?
  • Herokuから移行する予定です。config varsの設定方法はどう変わりますか?

検索は、質問に含まれる語とドキュメント中の語が一致するかどうかで行います。意味の近さでは探しません。「レビューアプリ」「config vars」「dynoサイズ」のように、ドキュメントで使われている用語を含めると見つかりやすくなります。日本語で質問すると、日本語版のドキュメントから結果が返ります。

サーバーが何を返すかを確認したいときは、MCP Inspectorを起動します。

$ npx @modelcontextprotocol/inspector

トランスポートに Streamable HTTP を選び、https://docs.build.io/mcp を入力して Connect をクリックします。Tools タブからツールを実行できます。

curl でも呼び出せます。Accept ヘッダーには application/json と text/event-stream の両方を指定してください。片方だけだとリクエストが拒否されます。

$ curl https://docs.build.io/mcp \
-H 'Content-Type: application/json' \
-H 'Accept: application/json, text/event-stream' \
-d '{"jsonrpc":"2.0","id":1,"method":"tools/call","params":{"name":"search_build_io_documentation","arguments":{"query":"レビューアプリ"}}}'

ドキュメントに書かれている内容をアシスタントが見つけられない場合や、サーバーが応答しない場合は、support@build.ioまでご連絡ください。